全治二カ月!

ナントいう戸とでしょう

毎日毎日仕入れにかかわっていた市場の兄ちゃんが 昨日あるべき場所にいないんです。

私は 少しだけほんの少しだけ 心配して、別の人に尋ねました

「又兄ちゃん さぼってるの?しゃあないな」なんて言いました。

すると 「お母ちゃん、兄ちゃん事故で入院下で今朝やで」

私は、思わず 「え、うそ、」ただその言葉しか出ませんでした。

市場のほ_クリフとで後ろから足をひかれたそうです。

今どきめづらしいいぐらいの働きづめの若い青年でした。

市場の中をエリマキトカゲのまねをして笑いながら二人で歩いたりもしました・

わたしのことをサロンエプロンが長いと「魔女の宅急便見たいや」ともからかってくれました。

そんな兄ちゃんがいないんです。

私のトラックに仕入れた荷物を運んでくれたり、そんな楽しい事ばかり思い出してしまいます。

神様が休まないあなたの体を心配して無理やり休暇くれたんですね。

早く治って、ちゃちゃと帰ってこい! またいじめたるから。